箱根寄木細工の手作りスピーカー専門店。 ≪商標登録 第5028772号≫
 

ハイクラフト

お気軽にご相談ください

0465-43-9902

お問い合わせはこちら

ホーム 弊社の拘り

“世界に一つ 貴方だけの音楽空間を”

「他には無い・・・ 個性の追求

●お客様のセンスが際立つ
他には無い、無垢材使用のであれば、世界に一つ。選ぶ方のセンスが際立つ商品。スピーカー(オーディオ)のあるお部屋の空間をデザインする、そんなスピーカーを製作しています。リビングや書斎、またはオーディオルーム等、お部屋のインテリアに関心の深い方には、お勧めの品々です。他人とは違う拘りの方に、是非お勧めしたいと思っています。

●「木」の文化をダイレクトに商品化
箱根寄木細工も、日本の木の文化の象徴です。今、失われつつある木の文化を継承しつつ、その良さを最大限に引き出す商品作りを目指しています。木材やそれに係わる歴史なども紹介しながら、本物の「木」の魅力をお伝えしてゆきたいと思います。

●ハイクラフトの音が確立
音の性能においても、有名オーディオ誌や新聞等のメディアでも、一応の評価を得ています。ロック系をお好みの方には申し訳ありませんが、弊社の音はそれに合いません。超高域や重低音は追いかけず、一般的に聴こえる中音を重視し、伸びやかで明るく、少々華やかで、聴き疲れしない音を追求しています。特に、室内楽等のクラッシックやボーカルの美しさを重視して、開発しています。



“選ぶ方のセンスに答える”

 

 音への拘り、それはこの業界の人間であれば、誰しも求める当然の思いです。弊社でも同様の探究心を持ち、日々それと向き合う開発をしています。しかしながら、弊社ではそれだけに満足せず、この事業のをスタートさせた理念でもある、「木の文化」を活かし、出来るだけ多くのお客様の個性にお答えする事も、弊社ならではの活動だと思っています。

 気に入った洋服でも、前から同じ服を着た人が現れたら、なんとも面白くない思いをされると思います。お部屋のインテリアに拘り、自分や家族ならではの生活空間を意識されている方も少なくないと思います。そんな時、真っ黒で味気なく、何処の物も同じに見えるスピーカーでは、せっかくの拘り空間の邪魔にしかなりません。木目や、木材を使った物でも、原価と製造コストを考えると、天然の無垢の木は使い難く、付板やプリントの商品が目立つのが現状です。高級家具や装飾等に比べると、価格の割りにチープささえ感じてしまいます。スピーカーと言う機能を備えながら、お部屋の空間や、あるいは気に入ったインテリア家具の様な愛着が持てるスピーカーであれば、その空間で聴く音楽は格別ではないでしょうか。

 デザイン製品は、作る側のセンスだけで成立する物ではなく、むしろ選ぶお客様のセンスが際立つ物ではないでしょうか。お部屋のコーディネイトや、そこにある物(家具)への拘りは、それこそがお客様のセンスの高さそのものです。デザインを扱う製造業であれば、その思いに答える商品をご提供する事、それこそが弊社の使命だと考えています。

 箱根寄木細工や、天然無垢材のスピーカー、それに、音楽用振動スピーカー等、選ぶ方の個性にお答えする商品を開発しています。

高井工芸 代表 高井 和夫



 

“天然木の美しさと、それならではの音色、
またオーディオの楽しさが見えてきた。”

弊社ならではの物を追求し、たどり着いた一つの答えがこのボード型スピーカー。
「木」の魅力を十分に伝え、銘木と係わる弊社の強みを活かした商品と言えるでしょう。
ミドルクラスのオーディオ製品では、画一された商品が多く見られ、選ぶ楽しさが損なわれている印象があります。オーディオスピーカーらしいたたずまいも魅力かも知れませんが、これほどスピーカーらしからぬ姿も、また別の表現かと思います。
 

 

 

一般に販売されている木材も、元は丸太の状態であった事は、言うまでもありません。しかし、その作業自体を御覧になった方は殆どいないと思います。数トンの重量を支え、直径80cmもの丸い材を、正確に製材する機材が必要になりますが、海外からの輸入木材が主流化しつつある昨今では、丸太からの製材作業は殆ど姿を消し、神奈川県内でも数件に留まっています。 

その様なところから木材に係わる弊社ならではの発想で、厚み、大きさ、その上乾燥時の板の反りも考慮して、優れた材を入手しています。ボードスピーカーでは、それらの木材を活かし、製作しています。
板の厚みを7.5mmにまで薄くし、そこに振動を伝える構造ですので、この薄い板が大変重要になります。
薄い無垢板は、品質を保障する事が難しく、入手も難しいのが現状です。それが扱えるからこそ、弊社ならではとも言えると思います。
 

 

≪ボード・スピーカー 商品一覧へ≫


ページ上部へ



今から約180年前に確立した、箱根寄木細工。沢山の銘木を幾何学的に貼り合せ、膨大な時間と手間をかけて1つの塊を作り出す。

それを薄く切り出し、板にした物が無垢の寄木材になります。着色をする事無く、木の持つ自然な色を活かして、美しい模様を描いて行きます。その1枚の精魂込められた寄木板を贅沢に使い、華やかさと落ち着きを演出してくれる、豪華なホームオーディオ用スピーカーを製造・販売しております。弊社だけが出来る、珍しい商品の数々です。 

歴史の中で認められた職人だけが、本物と呼べる寄木細工を作る事が出来、一つ一つ手作業で合わせて行く作業から、大きな板を作る事は大変難しく、弊社製品のYosegi-Lは、最大限の大きさとも言えます。

箱根寄木細工は文字通り、数種類の木材を使っている為、どの木材とも異なり、音の振動伝達が早く響きに富、アコースティック系の楽器のように、板厚を持たせすぎないことが良い結果を出しています。
Yosegi-Lにおいては、内部補強を十分に行い、微妙な音響調整を行なっています。

 

 

 

合板を使っても手作りと言えるでしょうが、2.5cm×0.6cmの角材から全て手作りのこのスピーカーこそ、伝統工芸に相応しいと考えています。寄木細工の幾何学模様も、現代調の煉瓦パターンを採用し、たの木材(板材)や部品、そして配置や色と言った、デザイン上のコントロールを加え、新しい現代寄木細工を目指しています。
その為、和洋両方の表現にマッチし、コーディネートによっては、全く新しい空間表現も可能です。

 

 

寄木細工の歴史に付いてはこちら

≪Yosegi・シリーズ 商品一覧へ≫


ページ上部へ
 



「もっと自由にスピーカーを作りたい」これこそが自作スピーカーの始まりで、最も大切な事では無いでしょうか。
オリジナルスピーカーHCシリーズの始まりも、正にその自由だと思っています。

 

 

例えば木材で言えば、オーディオは欧米文化ですので、そこで手に入る、もしくはテストしたことがある木材で、音響的に適した樹木が多くの文献等で紹介されています。ですが、この国は木の国でもあり、樹種で言えば膨大な数が存在します。それらの殆どはスピーカーとして考えられた事は無く、もちろんテストも殆どされていないのではないでしょうか。

そんな事への挑戦として、日本周辺でしか生息していない、クスの木を使ったスピーカーを製作し、その優れた表現力を発見するなど、大手メーカーではできない事を挑戦しています。

特に素材においては、その垣根を作らず、どんな物でも自由に使いこなす、これこそがオリジナルの魅力だと考えています。学生時代から現在に至まで、木をメインに彫刻創作活動を続けており、木の持ち味や豊かさを少しでも商品に反映できればと思っています。

如何なる場合でも「木」が有る、「木」の存在を感じる、それがHCシリーズだと考えています。

 

銘木無垢材に付いての説明はこちら

≪HC・シリーズ 商品一覧へ≫


ページ上部へ



代表者経歴

・東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻を修了。木彫を主とし、今日までに銀座等で個展を開催。現在は「人間社会」をテーマに新たな造形に取り組む。銘木を扱う事が多く木の良さを熟知している。

 ・いすゞ自動車㈱工業デザイン部に入社。先行開発グループに在籍し、そのデザインモデル製作を主に担当。量産型Vehicrossの造形に関わる。

・子会社の一級建築士事務所に出向。ディーラー店舗設計及び設計監理を担当。県内を含め全国で7店舗を建築する。

・いすゞ自動車㈱デザインセンターに異動し、コンピューター(CAD)を使ったデザイン業務を行い、商品開発短縮化の為の業務プロセスを確立。工業製品作りの手法や工程、デザイン作りに携わる。

・現在、東海大学開発工学部感性デザイン学科・教養学部芸術学科デザイン学課程非常勤講師を兼務。  


ページ上部へ