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「他には無い・・・ 個性の追求」 ●お客様のセンスが際立つ ●「木」の文化をダイレクトに商品化 ●ハイクラフトの音が確立 “選ぶ方のセンスに答える”
気に入った洋服でも、前から同じ服を着た人が現れたら、なんとも面白くない思いをされると思います。お部屋のインテリアに拘り、自分や家族ならではの生活空間を意識されている方も少なくないと思います。そんな時、真っ黒で味気なく、何処の物も同じに見えるスピーカーでは、せっかくの拘り空間の邪魔にしかなりません。木目や、木材を使った物でも、原価と製造コストを考えると、天然の無垢の木は使い難く、付板やプリントの商品が目立つのが現状です。高級家具や装飾等に比べると、価格の割りにチープささえ感じてしまいます。スピーカーと言う機能を備えながら、お部屋の空間や、あるいは気に入ったインテリア家具の様な愛着が持てるスピーカーであれば、その空間で聴く音楽は格別ではないでしょうか。 デザイン製品は、作る側のセンスだけで成立する物ではなく、むしろ選ぶお客様のセンスが際立つ物ではないでしょうか。お部屋のコーディネイトや、そこにある物(家具)への拘りは、それこそがお客様のセンスの高さそのものです。デザインを扱う製造業であれば、その思いに答える商品をご提供する事、それこそが弊社の使命だと考えています。 箱根寄木細工や、天然無垢材のスピーカー、それに、音楽用振動スピーカー等、選ぶ方の個性にお答えする商品を開発しています。 高井工芸 代表 高井 和夫
“天然木の美しさと、それならではの音色、
一般に販売されている木材も、元は丸太の状態であった事は、言うまでもありません。しかし、その作業自体を御覧になった方は殆どいないと思います。数トンの重量を支え、直径80cmもの丸い材を、正確に製材する機材が必要になりますが、海外からの輸入木材が主流化しつつある昨今では、丸太からの製材作業は殆ど姿を消し、神奈川県内でも数件に留まっています。
それを薄く切り出し、板にした物が無垢の寄木材になります。着色をする事無く、木の持つ自然な色を活かして、美しい模様を描いて行きます。その1枚の精魂込められた寄木板を贅沢に使い、華やかさと落ち着きを演出してくれる、豪華なホームオーディオ用スピーカーを製造・販売しております。弊社だけが出来る、珍しい商品の数々です。
箱根寄木細工は文字通り、数種類の木材を使っている為、どの木材とも異なり、音の振動伝達が早く響きに富、アコースティック系の楽器のように、板厚を持たせすぎないことが良い結果を出しています。
寄木細工の歴史に付いてはこちら。
例えば木材で言えば、オーディオは欧米文化ですので、そこで手に入る、もしくはテストしたことがある木材で、音響的に適した樹木が多くの文献等で紹介されています。ですが、この国は木の国でもあり、樹種で言えば膨大な数が存在します。それらの殆どはスピーカーとして考えられた事は無く、もちろんテストも殆どされていないのではないでしょうか。
特に素材においては、その垣根を作らず、どんな物でも自由に使いこなす、これこそがオリジナルの魅力だと考えています。学生時代から現在に至まで、木をメインに彫刻創作活動を続けており、木の持ち味や豊かさを少しでも商品に反映できればと思っています。 如何なる場合でも「木」が有る、「木」の存在を感じる、それがHCシリーズだと考えています。
銘木無垢材に付いての説明はこちら。 代表者経歴 ・東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻を修了。木彫を主とし、今日までに銀座等で個展を開催。現在は「人間社会」をテーマに新たな造形に取り組む。銘木を扱う事が多く木の良さを熟知している。 ・いすゞ自動車㈱工業デザイン部に入社。先行開発グループに在籍し、そのデザインモデル製作を主に担当。量産型Vehicrossの造形に関わる。 ・子会社の一級建築士事務所に出向。ディーラー店舗設計及び設計監理を担当。県内を含め全国で7店舗を建築する。 ・いすゞ自動車㈱デザインセンターに異動し、コンピューター(CAD)を使ったデザイン業務を行い、商品開発短縮化の為の業務プロセスを確立。工業製品作りの手法や工程、デザイン作りに携わる。 ・現在、東海大学開発工学部感性デザイン学科・教養学部芸術学科デザイン学課程非常勤講師を兼務。 |
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