2016年 小田原彫刻展


元、神奈川県小田原市のアオキ画廊にて個展を開催。その時の作品をご紹介いたします。「命」をテーマに、小動物や魚類の様な生き物には、地球環境規模の生命力が感じられ、その大切さを見失いがちな現代社会訴える意味を持ち、この様な作品の製作をしています。



「里」 1匹が約20cm程度の小さな作品です。材質は神奈川のヒノキ、色はアクリルカラー


 


「2匹のモノダクティルス・セーベ」 大きさ:高さが大きい方で90cm程度。材質はクスの木、銀箔の上に塗装。


 


「ドラード」アマゾン川に住む黄金の魚。実物大で90cmほど。ニジマスの仲間?


 


「ドローイング-A」 長さ120cmのクスの板に銀箔を貼り、着色。 モチーフはアロワナ。



「アマゾンの秘境」 これが今回最大の大作。丸い魚の直径が80cm程度。太さ1m以上の丸太を輪切りにして、掘り出した作品。ブルーは染め銀箔。


 


会場風景