リングドームスーパーツイーター
●デュアルコンセンティック ダイヤフラム採用スーパーツイーター!!
●ブラックウォールナットの本格BOX!!
●中型システムにも最適なコンパクトサイズ!!
●インテリア性抜群の、モダーンで自然なデザイン!!
●2台1組(ステレオ分)の価格です。
ハイクラフト HC-ST075-DX
この商品は、有名なVifaのデュアルコンセンティック ダイヤフラム(リングドーム) ネオジウム仕様を、ブラックウォールナットの無垢材にセットした仕様で、高級感と性能を更に進歩させました。
このユニットも、ヒートシンクタイプで、数多くのHI-ENDメーカーが採用しているツイーターです。40KHzまで綺麗にフラットに伸び、あまりにも自然な為に、存在すら忘れてしまうほどです。
今までのHC-ST075の特別仕様になります。本格派スーパーツイーターと言っても過言ではないでしょう。扱い易さは、従来の物と変わりはありません。このユニットと、その表現力に付いて、殆ど説明する必要はないかと思います。
さほど大きくなく、中型スピーカーにも十分設置可能です。デザイン的にも個性的で、無垢の木の重量感も十分にあります。弊社では、ブレッド(パン)型と呼んでいます。シンプルな形態で「木」の良さを十分に伝え、斜めカットのサイド面や曲面の上面等、シンプルさに豊かさを加える造形にしています。タンノイ等のWoodの魅力の強いスピーカーとでは、デザインや質感でも非常に相性が良いかと思います。(同様のオイルフィニッシュですので、タンノイ用お手入れオイルをご使用いただけます。)
スーパーツイーターの場合、聴こえるか聴こえないかが理想的なバランスです。お使いのスピーカーによっては、本機の極性を逆に接続する事もあります。極性が合っていないと、高域が打ち消し合いを起こしてしまいます。プラス、マイナスは、聴きながら変更してください。高域がが大きく感じられる方が、正しい極性です。概ねのシステム、又はフルレンジに合う様、極性を調整していますので、通常に繋いでいただければ問題無く使用できると思います。
詳細性能
| | | HC-ST075 |
| カットオフ | | 12,000Hz 6dB/oct |
| 有効周波数帯 | | 12,000Hz〜40,000Hz(40KHz) |
| 能率 | | 92dB |
| インフィーダンス | | 4Ω |
| 入 力 | 50W |
| 大きさ | W140mm×H75mm×D80mm(端子含まず) |
| 重 さ | 450g程度/本 |
※天然材な為にヒビやキズ、そして虫食いの跡が混入しています。資料の写真を御覧いただき、ご注文ください。
※予告無く一部デザイン変更する場合がありますので、ご了承ください。
●お客様の声
東京都F.N様:
いやあ、デザインも音も、美しいですねえ!!!
木の質感、木目、曲線の美しさ、眺めているだけで可愛らしく、愛おしく感じられます。 これから先長いこと、自分の部屋にいてくれんだなあ、と素直に視覚を楽しんでいます。
音は・・・もともとLS3/5Aのレンジを上下に広げたいと、まずはサウブウーハーを自作し、だいぶ腰の据わった音像になりましたが、広域が・・・オーケストラのバイオリンは蝉の鳴き声みたいだし、ジャズのラッパは悲鳴みたいだし・・・と苦労しておりました。
御社のスーパーツイーターを設置・接続して、少し適正レベルを探ると、すぐに音が馴染みました。
すると・・・
やはり劇的に変わったのは弦楽器と管楽器です。のびやかに、なめらかに、すーっと空間に音が溶け、バイオリンは楽器らしい陰影が聞き取れるようになりました。
よく、うまくスピーカーをセッティング出来た時に「目の前からスピーカーが消える」という表現を耳にします。そんなことあるのかな?と思っていましたが、なんだか、分かる気がします。
自然と様々な楽器の音や歌声が空間から湧出してくるので、「視覚がなくなっていく」ような錯覚を覚えるのです。いわゆる「解像度が高くて、あらゆる楽器の音が聞き取れる」というのとは違います。