2016年4月

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Amazonで、ハイクラフト商品の一部を販売することになりました。


今まで見なかったのですが、この程Amazonサイトで販売を始めました。他のショッピングモールと異なり、店舗の概念が無く店舗競争の対応を考えなくて助かります。ですが、で、売れるには何をすれば良いのやら。 レビューがある商品が上位来る様ですが・・・


詳しい方、アドバイスを下さい。


Amazonサイトはこちら


スーパーツイーターの在庫が無くなったので、まとめて製作しています。全く機械化されていないマニュファクチャーです。


この商品もそうなのですが、初めてスーパーツイーターを作った頃、20KHz超えの聴こえない音の追加で音質が向上すると言われ、業界自体もその事で盛り上がっていた頃ですが、今となっては聴こえないのだから無駄、などと言われ市場から消滅、気が付けばスーパーツイーターなる表現も死語に近くなってしまいました。


ミッドレンジをスコーカ―、パシップラジエータをドローコーンなど、会話の中で使ってしまいと時代がばれると言いますか、少々恥ずかしく感じもしますが正にこのスーパーツイーターもそれらに属する感じがしてきました。
今時堂々とスーパーツイーターと標記しちゃうあたり、さすがうだつの上がらぬ零細、個人事業と思われそうですが・・・


そもそも、散々スーパーツイーターを販売してきたオーディオ業界は、「聴こえないから」「効果が無い」と終わりにするだけで良いのか? 反省等を聴いたことが無い。それらに乗せられてきた弊社にも責任はある。当然お詫びと合わせて販売を中止する事は考えました。けれど、調整によっては意味があると思い、販売をしております。
幾分コンデンサの容量を大きくし、「聴こえる音」にこだわって高域の追加を目的に製作、販売しております。殆どのお客様は高域不足からのご購入ですし、一部変化に期待されてご購入された方からも、その違いと意味を深くご理解くださいました。(HC-ST077スーパーツイーターのサイトにご感想が掲載されています)聴こえる音で制作していますので、当然変化(効果)が現れます。


近年のもったいない発想、今の物をより良くの概念からもこの商品はマンネリや不足を補い、今までお使いのシステムを大切にお使い続ける、そんな事の出来る、あるいはお手伝いが出来る商品だと感じています。スーパーツイーターの名称に拘って、今後も生産してゆきたいと思っています。


HC-TX152 phoebe です。2014年に販売を始めて早4年、ようやく最後の1組となりました。


ノーブランドでネットショップのみの販売ですから、殆ど売れなかったと言っても良いでしょう。天然材のダイナミックな表情、ふっくらとした優しくクリヤーな音、自分では気に入っている商品の一つですが、なんと言っても、中をくりぬいて製作していることから、自然破壊的とも思え、今後は生産しない事にしていました。


そんな贅沢な商品ですが、残りと言う事もあり17日まで大特価で販売しています。それ以降は、保存版として保管しようかとも考えています。
無くなると寂しい商品ですが、大切にお使い下さる方ご購入いただける嬉しく思います。

詳細ページは↓です。

http://www.highcraft.org/product/194