社長日記

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Googleのアナリティクスでネットショップの動向を管理しています。


最近●●●/h/1146130.html のアドレスでアクセスが増えています。
このページの利用者は全て滞在時間が0秒ですし、そもそもこのページは当店ネットショップのページとして存在しません。


どこからのアクセスか解りませんが、何の目的で、他人のドメイン内で勝手なページアドレスを作って、更には何に利用しているのでしょう?


詳しい方がいらっしゃいましたら、教えてください。

最近、不思議な現象が起きています。


4年も前に、スピーカーの製造過程動画をYouTubeに載せ、そのアドレスをネットショップからリンクさせて販売促進用に使用していました。
なぜか最近、海外の方がご覧になっているようで、毎日400件ほどアクセスがあるようです。現在2万回に大手ですが直ぐに超えると思います。


意味不明なご意見も寄せられていますが、英語が苦手なので返事は割愛しております。


何がきっかけで今なのでしょう?


https://www.youtube.com/watch?v=JOMav-TU6lE

 

 

最近購入した簡易スタジオ。安い割にはよくできている。 商品写真も飛躍的に?向上。いちいち組み立てるのが面倒ではありますが、助かってます。


カメラはかつての名器?、オリンパスのC-750。既に15年も経ってます。それでも詳しい人しか分からない程度までクオリティーを上げてます。って本音は新しい一眼レフが欲しいのですが・・・

ネット上であの手この手で多くの詐欺もしくは詐欺まがいが横行し、大きなショッピングモールに属さない単独ネットショップはすっかり販売が伸びなくなりました。


それでも有名店や既にそれ相応のブランドがある所であれば別でしょうが、弊社も今やAmazon頼みになりつつあります。先日ネットで調べたら、1インチのスピーカーHC-TX051を全く知らないショップや人が販売しているのを発見しました。最近話題の無許可無在庫転売商法の様で、何でも数千点の商品を簡単に自社のショップサイトに掲載でき、送料や10~20%程度高く設定して、差額を設けるやり方のようです。Yahooで買ってAmazonから届くといった事を耳にしますが、どうもそんなことのなのでしょう。


Amazonでの販売も、注文後5日間も支払い手続きに入らず? その分在庫を食われる事も起きてきました。場が段々荒れてきているようで、小規模事業者はどんどん追い込まれているように感じます。元々お求めやすく価格を設定していますので、これ以上の値引きは困難ですし、それ以外でお客様の信頼とご満足を得られる様、もっと知恵を出さないといけないと思っています。


知恵とは言えませんが、サウンドフォートさんのデジタルアンプを当店でも扱わせてもらえることになりました。当店商品とセットでのお買い得コースを考えたり、工夫してみたいと思います。11月24、25日に小さなスピーカーづくりのワークショップを小田原で開催します。その際、「これ鳴らすアンプは無いの?」と言われても答えられるように、先に準備と思い決めました。

 

キハダの木端です。樹皮の部分が黄色く、草木染の染料にも使われる樹種です。

木材としては、主に戦前の庶民向け家具の材として使われました。
こんな黄色いところを虫が食っていました。舌が黄色くなりそうです。


物は試しで、手近な中古針を入れてレコードをかけてみた。しっかり固定が出来ていないが、それでも好感触。カヤやケヤキと比べても違いは良く分からないが、どちらかと言えばカヤに近いかな?


そんなことより、寄木材で出来たターンテーブルシートの方が随分良い感じ。そちらは後程。

 

クラフトコンペは未発表の物限定ではないので、先に少々お見せします。


思う印象の寄木にはならなかったのですが、他との合わせでこの様になりました。黄色の木が小さくしたら黄色く見えなくて、イメージ通りになりませんでした。

仮の針を入れて、形だけ再現しています。

 

11月のクラフトコンペに向け、作品の制作中です。
コンペでの販売以外では、製造販売しないカートリッジになります。上手く出来るかドキドキです。


ご好評いただいておりましたHC-TX400密閉型2Wayを、只今生産しております。
多分、半月後には販売できるかな? 


いよいよAmazon プライムデーが本日(7月16日)12:00からスタートします。


何でも、いつもの数倍の売り上げらしく、ビックイベントとして位置付けられています。ですが、つい最近まで知りませんでした。さてさて、どんなことになりますか。


期間中は、当店より幾分お安くしていますので、合わせてご利用ください。
詳しくは こちら

 

 

樟のスタビライザーの完成 LPプレーヤー用スタビライザーがようやく完成しました。


樟の無垢材をろくろで加工し、内部にガラスのビーズを入れてアクリルで蓋をしました。
ろくろは、専門の職人さんに依頼し、一つ一つ丁寧に加工しています。ガラスのビーズは、LP盤に起きる微振動をビーズが触れ合うことで振動を吸収し、より鮮明な音の表現が可能になるよう設計しました。


問題は、暑くて視聴が出来ないこと。自分の機材は特殊なので、多分違いが解らないかな?


ヤフオクで、はずみで買ったアンバランス→バランスコンバータです。
いつの物か分かりませんが、パワーアンプがバランス入力だけなので、プリアンプ代わりにと購入。


驚いたのは、XLRの雄雌が逆で、INとOUTが反対なので、接続できません。ついでにバランス→アンバランスコンバータも購入してましたので、そいつのコネクターを2個もぎ取りこちらに移植。ボリュームが無いので、接続のCDプレーヤーにボリューム付きのアウトプットが有ったので、それをボリューム代わりに。
コネクターは、仕様によって様々なのですね。



確かに簡単に接続できましたし、+20dB位の増幅ですから、都合が良いのですけど、音に厚みが無く淡白な感じ。
パワーアンプの石がLM3886でそれを8個も使っているので、そちらが優秀だからと高を括っていましたが、自作のぼろプリアンプが音作りを頑張っていたことに気が付きました。



ぼろなんて言わずに大事にしなきゃ。

 

アムロ・レイがサイド6で投げ捨てた様な古臭い機材ですが、本日出来上がったばかりの新品です。


格安のMC昇降トランスで、サンスイのST-75を使っています。確かに3千円代で出来る格安ですが、あんまり変わらないかな。ネットで丁寧に解説してくださっているサイトを、参考にさせて頂きました。


こんな写真も撮れるようになりました。Amazonで購入したUSBマイクロスコープの画像です。カートリッジの販売に合わせて、どうしても針先の証明が必要で、こんな写真をアップして販売しています。


今は、中古の針に木製のオリジナルカバーを装着して、ヤフオクで販売していることから、それぞれ現品の針先を掲載する必要があります。これでも中古。全く摩耗無し。それもそのはず、デットストックで未使用品ですから。


Amazonで買ったのはこれ。5,500円程度。他には、息子が鉄道模型Nゲージをこれで見て楽しんでるくらい。あんまりニーズはなさそう。


今はヤフオクでこんなの売ってます。針はどちらも未使用品で更には昔の手作り時代の物。現行品(量産型)の方が、少々音が荒い印象です。本文には書いてないけど、大変お得。開けてみないと、新旧どちらだか分からないのです。新品のDL-103で市販する際は、全て量産品ですけど・・・

 

今更 ターンテーブルの回転数が気になり、急遽チェックしました。


回転数の調整と確認が出来ない機種ですので、ストロボスコープが有ればチェックが出来ると考え、ネットで良さそうな商品を物色していました。 とあるサイトに、自作でスコープを作っている方の記事があり、それを参考に実施してみました。単にLEDの小さな100V用照明球を、壊れた電動工具のコンセントコードに直結し、光らせれば50ヘルツのスコープの出来上がり。ここまで出来たらスコープ用シートは無いかと探していると、FIDELIXさんのサイトで発見。使わせていただいてチェック完了。このシートは小さめに出来ていいますので、A4プリンターで出力できます。 赤か青の暗めの光が見やすいですよ。


結論は、全く問題なし。特別いじる必要はないようです。結果、400円程度で済みました。後は針圧計を都合するかな。




 

このサイトでも以前紹介しましたDENON DL-103 MCカートリッチ木製カバー仕様になります。
何の事は無く、単に樹脂カバーを木に変えただけです。


初めに、オリジナルの103を自分の機材で試聴しました。結果、今までのMMカートリッチと殆ど変わらない印象でした。

「その機材 大丈夫か!」と声が聞こえそうですが、写真でもお判りの様に、友人にお願いしてお偉い方に作っていただいた、首振りシェルとアームの特別仕様です。余計な力が針にかからず、振動も抑え、開放的な音を出します。針は、オルトフォンのF150MkⅡで、昔トリオのターンテーブル標準仕様で、安いけど良い物です。更に国産交換針に変えた物で、高域のきれいな優れものです。
なので、殆ど変わらない印象でした。


では、その中身をそのまま使って木のカバーの物を試聴してみました。

「さっきのが変わらないのだから、こんなもの変わんない」と半分思っていましたが、こちらは劇的の部類に入るほどの変化を感じられました。今まででも曇りが無いと思っていましたが、更に明瞭になり透明感がアップしました。
LPも録音の状態があり、録音が良くない曇った感じの物は、あまり聴かなかったのですが、この針で聴くと実はこんなだったのかと再確認させられます。それほど音の区切りが明確になり、音源の位置関係がはっきり見えてきます。個人的には10万円を超える物よりも性能が出ているように感じます。
余すことなく浮き上がった音は、完全にバーチャル空間を作り出します。音もそうですが、中身が一緒の事でも驚きでした。


黄色い色の木はカヤの木で、囲碁、将棋盤のプロ用で使われ、100万円近い物もあるそうです。こうした小さい造作物では珍しい針葉樹です。

こちらの特徴は、幾分ソフトで全体の厚みが増した感じ。しなやかで落ち着いた印象ですので、クラシックには合いそうに思います。


茶色い方はケヤキの木で、関東では街路樹にようく使われ神社のお社やらんまなどに使われ、硬い材でこちらも国産高級銘木になります。

硬さからでしょうか、ダイナミックレンジが広がった様な印象で、パンチが聴いたと言ったところ。ジャズやロックなどには会いそうかな。


どちらも甲乙つけがたく、気分で使い別けたいですね。

自分のターンテーブルは、そんな事情であまり差が出にくいことから、一般的なターンテーブルであれば「これは!」って感じがする程ではないでしょうか。


なみに試聴に使ったスピーカーは、弊社のフルレンジHC-FR400です。試聴には、スピード感を出せるスピーカーが必要だと思います。


今回は中古の針ですので、65,000円(税込み)で、ヤフオクで販売しようかなと思っています。

もう1本針を都合したらオークションに出すつもりですので、この記事を見て欲しいな~ って思われた方は、お問合せ下さい。
ウエンジ材のツキ板カートリッチスペーサーもセットでお付けします。


当店初のクーポンを発行します。


と言ってもNO.を入力する方法で、プリントアウトや商品サイト脇にクーポンが出てきたりなんてことはありません。
春のイベントも兼ねて、全品に使える10%OFFクーポン。ご購入金額が10万円以上で使える2万円引きクーポンなど、かなりお買い得になっています。更に当店会員様5%OFFも当店専用ポイントも併用可能です。


初めてで、どこかに不具合が有るかもしれません。その際は、不慣れからでどうか寛大にお願いします。
対応できることは直ぐに致します。

 

早速ユニットのテスト。
現在、ツキ板を注文中ですので、手持ちの1個分で先に加工し片方だけでのテストをしています。


BOX内部の吸音がしっかりしていて、背面バスレフですが、バスレフ臭さや中音域の漏れが殆どなく。密閉型のような透明感があります。 その分低域は弱めですが、それもある程度折り込み済みで、左右ペアになったらそれなりだと思います。

聴いた印象は、澄みきっていて耳で聴くというより、脳に響く印象。上手く言えませんが、音が立ち上がる感じで見事なまでに曇り無しの爽快な印象です。 高域の不安は全くなく、データで感じる不足感は感じられず、これ以上必要ないと思えるほどの表現力です。 中高域も5インチからの再生ですので、解像度の高さは申し分なしでしょう。低域再生時の振幅により、ヴォーカルが震えてしまったりすることもなく、安定しています。


段々、スピーカーってこれで良いのだなって思い始めています。



ついにこの世界に踏み込んでしまいました。
Audio Nirvana Classic 5"フルレンジ5インチになります。


一般的に購入できるフルレンジとしては、最高の性能と思われます。(ビンテージや1本10万円なんて物は除きます) バランス、表現力、能率、一つ一つの音の質、これらが大変優れています。 真ん中のダストキャップもJBLの古いユニットに見られるように、ドームツイーターと同じような構造にして、高域を再生させています。 ウーハーでもヴォイスコイルが25㎜程度であれば、ツイーター相当の微振動をしています。そのコイル(ボビン)にツイーター用のドームをくっつければ、ツイーターになる理屈。
コーン(振動板)が重く、ゴムのエッヂではその微振動は期待できず、良い高音は望めません。とは言え、フィックスドエッヂでは前後の振幅が大きく取れず、ウレタンエッヂでは耐久性に難があり、ゴムエッヂの様に低音が出ません。



40年も50年も前にこの様な方式が生み出されていたのに、「もっとお腹に響く重低音が欲しい」とか、「40KHzいや100KHzの再生力だ」なんて、あれもこれも求めすぎたのかもしれません。 TVやラジオ程度の安価なスピーカーですら驚く性能になった現代では、ほどほどの意味が問われてきています。


より研ぎ澄ませて、一つ一つの音の質を聴き、解像度を高めるスピードを求めてゆくと、何のことは無く昔の「物」にまた戻っているように感じます。 ビンテージスピーカー派の方が言う、「上も下も追っかけない」こそが、究極オーディオの一つなのかもしれません。
スピーカーが一つなら、音のつながりは文句なしだし、点音源好きの方にはこれも最高でしょう。 大きなユニットは高域が弱く小さいユニットは低域が弱い、当たり前に思われていますが、さて必要な範囲はどの程度でしょう。もっともっとと言っていたら確かに不足になりますが、結局何が欲しいのか。


そう考えると、一部の方にはこのユニットは答えに等しいかもしれません。
さてさて、どんな音を聴かせてくれるのでしょうか。
ちなみに、自分が惚れる同型フルレンジがもう一つあります。現在アメリカから取り寄せ中。こちらも楽しみ。