2018年5月

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こんな写真も撮れるようになりました。Amazonで購入したUSBマイクロスコープの画像です。カートリッジの販売に合わせて、どうしても針先の証明が必要で、こんな写真をアップして販売しています。


今は、中古の針に木製のオリジナルカバーを装着して、ヤフオクで販売していることから、それぞれ現品の針先を掲載する必要があります。これでも中古。全く摩耗無し。それもそのはず、デットストックで未使用品ですから。


Amazonで買ったのはこれ。5,500円程度。他には、息子が鉄道模型Nゲージをこれで見て楽しんでるくらい。あんまりニーズはなさそう。


今はヤフオクでこんなの売ってます。針はどちらも未使用品で更には昔の手作り時代の物。現行品(量産型)の方が、少々音が荒い印象です。本文には書いてないけど、大変お得。開けてみないと、新旧どちらだか分からないのです。新品のDL-103で市販する際は、全て量産品ですけど・・・

 

今更 ターンテーブルの回転数が気になり、急遽チェックしました。


回転数の調整と確認が出来ない機種ですので、ストロボスコープが有ればチェックが出来ると考え、ネットで良さそうな商品を物色していました。 とあるサイトに、自作でスコープを作っている方の記事があり、それを参考に実施してみました。単にLEDの小さな100V用照明球を、壊れた電動工具のコンセントコードに直結し、光らせれば50ヘルツのスコープの出来上がり。ここまで出来たらスコープ用シートは無いかと探していると、FIDELIXさんのサイトで発見。使わせていただいてチェック完了。このシートは小さめに出来ていいますので、A4プリンターで出力できます。 赤か青の暗めの光が見やすいですよ。


結論は、全く問題なし。特別いじる必要はないようです。結果、400円程度で済みました。後は針圧計を都合するかな。