社長日記

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昔作ったトールボーイをオーバーホール中です。
神奈川県産のヒノキ無垢材を使ったエンクロージャーで、大きさもそれなりなので、弊社では作業性が悪く、材料費も高く、一般的な販売価格に乗らないため、テストで使って放置していました。それでも、柱の様で見た目も面白く、きれいにして音の調整もやり直し、更にウーハーユニットも新しく発売されたペーパーコーンに変更して、一品ものとして大特価で販売しようと準備しています。

ヒノキ材は、無節材になるとバカ高く、かと言って節ありでは死に節と言って、中が黒くなったり、指で押して抜けてしまう物があり、その扱いをどうするか解決策がありません。家具や楽器の場合、四角く切り取って、同材をはめる方法がありますが、見た目に良いとは思えませんし、安定した製品作りにはとても向かないと感じています。

この試作品は、背面と一部に節がありますが、死に節ではなくかえってアクセントになり、檜らしさが感じられることから好結果になってますが、同じ物を作るとなると・・・・

そんなことから、長らく保管していたわけですが、作業場も荷物の整理が必要で、宝の持ち腐れでは持った得ないので、今回の作業に入りました。

台は、塗装用の仮物で、製品ではガラス色の円形アクリル板になります。透明な台なので、設置した時に、本当に柱状に立っている感じです。音楽用に調整していますが、細身のスピーカーですので、TV用にも最適です。

新しいYosegi-Mを製作中です。かれこれ5年ほど前に、HC-TY150としてティアドロップ型の小型スピーカーを販売していました。

あまりにも製造コストが高く、手間も大変で生産を終了し、Yosegi-S、Lだけ残ってMが無い状態が続いていました。同じコンセプトで、同様のユニットサイズ、同程度のBOX容量、更にティアドロップの形状をもっと現実的にできないか試作を重ね、ようやく生産に入りました。

後ろが大きなR形状で、ウーハーユニットの勢いを最も受ける背面板が丸く、音の反射を抑え、更に背面板の剛性も高くすることが出来ました。3.5インチウーハーに25㎜ソフトドームツイーターで、高さが22cm、ミニコンポやスマートフォン、PC用スピーカーにもちょうど良く、卓上でも使えるサイズで勝手も良いかと思います。

これからツキ板貼りとウレタン塗装の工程が残っていますので、まだまだかかりそうです。

良いか悪いかは別として、ここまで完成しました。その後どうするかは未定ですが、少々時間も取れましたので、連休中に目途が付けられて良かったです。

スピーカーの方は、新いYosegi-Mを計画中。まだまだ消費税の影響が残っているので、製作と販売はもう少し後になりそう。

時間が取れたので、しばらくぶりに初めて作ったスピーカーを引っ張り出して、再調整していました。

スピーカー作りの事を全く知らなかった頃の物で、BOX容量がまるで足りず、下の台座までBOXを延長しなければ、満足な低音は得られないのは解っています。それには更に相当の労力がかかりますので、当面使うあてもないのでペンディングにしています。

調整したのはネットワーク回路で、手持ちの有り物部品を駆使して比較的良さそうな回路に変更しました。

このスピーカーは、国産ユニットに拘って集めた物で、ウーハーがパイオニアのLH-5aだったと思いますが、その製品のリペアパーツを取り寄せました。このユニット製造を最後に、パイオニアも生産を中国に移動したらしく、その際に一番大きなエッヂレスウーハーは切り捨てられたと聞いています。ミッドレンジは、National製。Yahooオークションで購入した物で、前のオーナーも中古で購入した物を36年ほど保管していたそうです。このスピーカーも出来てから10年ほどたちますので、約半世紀前の品物です。National名だったのは、もしかしたらテクニクスブランドがまだ無かったかあまり使われていない頃の為だと思われます。後に、似たようなユニットが、テクニクスブランドになってました。

問題はツイーターで、衝動買いしたGOTO GS-7で、これも確かに国産ユニットですが、扱いがデリケート過ぎて厄介物です。使っていなかったので、がりがりした音がかなり入りますし、何が原因か片方の能率が落ちてしまい、左右のバランスが狂ってしまいました。

まだまだ直したいところが沢山ありますが、せっかく出したので、しばし音出しをしてみようと思っています。

魚の彫刻作品を製作中。まだ荒取りが終わったところで、これから形を彫り込んでゆきます。魚の名前はドラードで、黄金の魚と呼ばれています。とは言っても、詰まるところ南米のニジマスですが・・・

 

NAXOSのバッハ「Organ Favourites」のCDです。 幅広い音を確認するために、随分前に購入し、たま~に聴いたりしていました。

パイプオルガンは、荘厳な音は確かに聴き応え有りますが、何とも重くて長く聴いていると疲れてしまいます。 ましてバッハですけら・・・

などと愚痴を言っていたら、これが大変スピーカーのエージングに利くと最近気が付きました。 これは、下手なエージングソフトより効果が高そうです。 我慢してでも大きめの音量で3回かければ、劇的にエージングが進みます。 その上、全音域をカバーしていますので、変な癖が付きません。

音量を上げると近所迷惑になるので、スピーカーを向い合せにして、 片方の入力の±を逆にします。更に毛布2枚で上からくるんで再生すれば、 かなりの音量まで出せると思います。もちろん音楽鑑賞にはなりませんが。

長らく使っていなかったスピーカーや、少々癖のついたビンテージ物にも最適でしょう。 他にもパイプオルガンのCDを持っていますが、これが最も優れていました。(バッハさん失礼) それから、どうせエージングするのなら、トーンコントロールのあるアンプなら、 BassをMAXにした方が良さそうです。

 

新しいスーパーツイーターの発売が3月1日の予定ですので、今は在庫作りをしています。

沢山準備するのは難しいのですが、出来るだけ切らさないようにと思っています。だいぶ質が上がって、ご満足いただける商品だと思います。小さいながらに非常に手間がかかって大変なんです。なにせ個人事業ですから、何をやるのも一人でやってます。

 

それから、3月31日まで、クリアランスセールを実施しています。
ラインナップが多すぎて、ネジや作り方、留意点等がそれぞれ異なり、頭と部品の整理がつきません。また、食品の様に腐るものではありませんが、やはり鮮度があります。そのような事から、思い切って商品数を絞り込もうと考えています。

大変お買い得な価格にしていますので、是非ご利用ください。在庫が無くなり次第終了とさせて頂きます。

ようやく新しいスーパーツイーターが完成しました。現時点では在庫が無いため、後日リリース予定です。

型番はHC-ST077。 前の型番と異なります。写真の様に、カメラの三脚にも接続できるように、下面に1/4インチの雌ネジが埋め込んであります。ユニットもかなり豪華で、最近流行っているエアモーターリボンツイーターを採用しました。サイズも更に小さく、三脚に載せても似合うよう、デザインも再三検討しました。

余計な形が入ると、置いた時と三脚の時の両方で見栄えがする物にならず、単純な四角で、素材感をアップさせてシックに仕上げました。基本BOXは、国産銘木材のアサダを採用しました。この材は殆ど流通しておらず、とある材木屋のデットストックを入手した物で、質感と存在感が素晴らしい木材でした。バッフル板は、シナの共芯合板を使って、その上にバーズアイ柄のメープル天然木ツキ板で仕上げています。本体を少々艶を抑えめにして、バッフルの艶を上げた拘りのエンクロージャーです。

ユニットは、最近リリースされたばかりの56㎜フェースプレート、エアモーターリボンツイーターで、音の輪郭が際立ちます。リボンの泣き所は能率の低さで、公式では88dB/1m/1wですが、リボンの強みのぼけない音で、この能率でメインシステムが94dB程度までは十分に効果が期待できます。殆ど直結で良いはずのSPと合わせても、かなりボリュームを絞って丁度です。

ユニット等の卸価格が全く異なりますので、販売価格もそれなりに上がり、消費税5%でペア48,600円(税込)の予定です。

現在在庫準備中ですが、ご希望のお客様がいらっしゃいましたら、先行予約もお受けいたします。お気軽にメールをください。

 

さて、物は変わって、こちらは密閉型2Wayスピーカーになります。上記のスーパーツイーターと同じユニットを使い、以前大変評判の良かった密閉型にも採用したウールコーン、キャストフレームの5-1/4インチ(140㎜)ウーハーと組み合わせてみました。

以前の店長日記にも記載しましたが、密閉型を無垢材で作るのはナンセンスと考え、MDFにウエンジのツキ板仕上げにしています。全くとは言いませんが、濁りが少なく、すっきりとした音を出します。サイズは、H330×W175×D220(mm)と弊社では少々大きめですが、一般的な小型SPサイズです。これでも本格的なオーディオ機器として、クラッシック、ジャズ、ロックと幅広く対応できるスピーカーです。比較的フラットな特性ですので、アンプの持ち味を引き出してくれるSPとも言えます。

こちらは、現在オーディオショップで評価中ですので、発売までにはもう少々かかりそうです。価格は2本で129,600円(税込)前後の予定。

無垢材や箱根寄木細工を使っておらず、弊社のコンセプトでは?でもありますが、まずは性能が重要ですし、出来るだけ「木」のダイナミックさを感じられるウエンジにしたりと、コンセプトに照らして出来るだけ拘った品でもあります。

 

どちらもでんき堂スクェア湘南店様にてご視聴可能ですので、お近くの方はお寄り下されば幸いです。

 

でんき堂スクェア湘南公式サイト:http://www.audio-sp.com/

 

元気にわんぱくランド。だいぶ色々な遊戯物で楽しめるようになりました。顔も大人っぽくなってきて、もうすぐ6歳になります。

それから、本日より、1週間セールを始めました。倉庫の片付けもあり、少しづつ処分品を販売します。少々古くなった感はありますが、大変お得になってますので、ご利用ください。

明けましておめでとうございます。色々忙しく、なんと昨年11月以来の店長日記となってしまいました。今年も「○○暇なし」となりそうで困ってます。

新しいスーパーツイーターの開発中です。最新のエアモーター リボンツイーターを使って、更に高性能、豪華に製品化を目指しています。

今月末のリリースを考えていましたが、来月になってしまうと思います。

ようやく出来ました。色々考えた挙句、カメラ用三脚を使うことから、前作と同じデザインに落ち着きました。

最近発売されたDaytonの2インチユニットを今回は使い、性能を落とすことなくコストダウンが出来ました。木材も見直し、樹脂のバッフル板もバーチ合板に変更。素材、板厚(BOX容量)、ユニット等がベストマッチで、三脚使用時には想像以上の性能を発揮します。

許容入力が3Wとかなり非力ですが、それを感じさせないほど大きな音が出ている感じがします。更に、音割れや歪が先に症状として現れますので、その時に症状の出ないところまで音量を下げてもらえば、ユニットの破損を起こすことはありません。

高級感のあるウレタン塗装仕上げで、よりお求め易くなりました。

そろそろ新しい商品開発を始めなければと思いつつ、ずいぶん時間が経ってしまいました。

大きく高額の商品は、負担ばかりが大きく販売が難しい事もあり、今まで販売していたHC-TX100が完売しましたので、その設計をそのままに、更にお求めやすい金額で出来ないか検討中。
素材やユニットを同じ性能で製品化すれば、全く同じ価格になりますので、そこをPC用と割り切って再構築できないかと考えています。使い勝手の点も一工夫して、一般のカメラの三脚に接続して使える様、受けのネジをこしらえて追加する予定です。最近安価で小さな三脚が沢山ありますので、それらを組み合わせれば、設置やデザインを拘る事が可能になります。
相変わらずアンプ内蔵はいたしません。小さなデジタルアンプも、日進月歩で進化していますので、もちろん交換できることがメリットだと考えています。

他には、少々先になりますが、今のスーパーツイーターHC-ST075がそろそろ無くなります。運良く入手出来た貴重なユニットもそろそろ終わりなので、次期型の計画中です。こちらももう少し小ぶりにして、HC-TX100と同じ様にカメラの三脚を使えるように考えています。そうなると、高さや向き等、自由な設置が可能になり、スーパーツイーターを複数使うことで、更なる臨場感が得られます。
贅沢な様ですが、マイクスタンドとりカメラの方が普及品の安価な物が多く、大型スピーカーを買い替えるほどの費用も掛かりません。値段は今の物よりだいぶ上がると思います。

消費税のアップが目前に迫り、価格的メリットを出すのはそれだけでも難しくなると思っています。弊社の様な零細には辛い時代が続きます。

久しぶりに、POP Artの展覧会に出かけてきました。場所は国立新美術館の特別展です。

著作権もありますので、チケットの写真のみ掲載します。20数年前に、この手の展示会を良く見ていましたので、何とも懐かしかったです。殆どが40年以上前の作品で、今見ると現代アートと言うよりは、近代アートに属するのかと思います。時代背景や美術の流れを加味しないと、これらの作品の良さを感じる事は難しいかもしれません。

ウォーフォルやロイ・リキテンシュタイン等の作品がずいぶん出店されていました。他にラウシェンバーグやジャスパージョーンズのドローイングや絵画が沢山あり、これだけの数を一度に見れる機会も少ないと思います。

金曜日でしたが、だいぶ混んでいました。若い人たちが多く、そんな時もあったと余計に懐かしく感じました。

前作のHC-TY203と殆ど同じデザインですが、ウーハーをWavecor WF120BD04に変更し制作しました。全く姿は変わりませんが、ツイーターも型番違いの別の物に変更しています。

単なるコーテッドペーパーコーンですので派手さはありませんが、金属コーンとはまた違った趣でスピーカーの基本素材とも言えます。やはりヴォーカルの感度は優れていて、「基本」を意識しての商品開発を行いました。
ツイーターとウーハーの位置をずらして、位相を合わせるのが最も良い方法なのかもしれませんが、調べてみると、この組み合わせでは11cmの差を設けなければ同一点からの音の発信にならないようです。このサイズで11cmを吸収するのはデザイン的に困難で、値段ばかり高い商品になってしまいます。そこでネットワーク回路を駆使して音のつながりを良くするのですが、何度も試行錯誤を繰り返し、更に多くの商品を制作してゆく経験を加味して、最近ようやく理想に近づいてきたように感じます。

どんな音が好みなのか、自分自身でも時々解らなくなることもありましたが、詰まる所「心地良い音」なのだと感じています。当たり前の事ですが、これがかなり難しい。多くの商品から自分の気に入った物を選ぶのも、結局は理屈ではないと思います。そんなこんなで、思いの伝わる人品が出来たように感じています。

それから、「夏休み特別セール」も間もなく終了いたします。このHC-TY204も特別価格にて販売中ですので、お早目に。

1品物試作品のHC-TX250販売をすることとなりました。

本日、(株)横浜ベイサイドネット様の完成品(既製品)試聴室にて、展示販売して頂く事となりました。金額はペアで90,000円(税込)。サランネット込となります。

大きさは、H250×W165×D180㎜ 2Kg/本 4Ω。
小さいながらにバランスもまずまずで、きれいな音の印象です。能率が低いのが欠点ですが、室内楽等のクラッシクにも対応できる商品です。真空管ラジオの様なデザインで、ツイーターベゼルに箱根寄木細工を使用しています。

1組のみですので、弊社からの直接販売は出来ません。(株)横浜ベイサイドネット様へお問い合わせください。

お近くの方は、是非聴きに行ってみてください。

 

(株)横浜ベイサイドネット様サイト:http://www.baysidenet.jp/

横浜ベイサイドネット様が、この程完成品も販売できるよう、リニューアルオープンいたしました。この12日からのオープンで、昨日早速行ってきました。

今までの店内を改装し、その部分を立派な試聴空間にし、隣のフロアーを増設して、従来の部品販売及び事務所としています。隣にスペースは、まだ準備中の感じもありましたが、ユーザーに必要な所は問題なく整っていました。

他のオーディオ商社の方々の協力もあり、豪勢な機種もそろっていました。

弊社も、1品物の商品や、寄木の関連商品等を置かせてもらうことにしましたが、何を持ってゆこうかと思案中です。「良い音」は既に、写真のキット類で殆ど間に合っている感がありますので、少々面白い物が持って行けたらと思っています。

充実したくつろぎの空間が出来ていますので、一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?

今年は久しぶりに平塚の七夕祭りに出かけてきました。
3年ほど行かなかったのではっきりとは言えませんが、ずいぶん飾りの質が高くなったように感じました。

10時からのお祭りでしたが、始まると同時に見る見るうちに人が増え、お昼ごろには歩くのも大変なほどです。天気にも恵まれと言いたいところですが、逆に日差しが強すぎて、暑くてたまらない陽気で、日陰にいないと過ごせないほどでした。

子供にとって七夕飾りを楽しむには、まだ幼すぎたかもしれません。なんだか変なおもちゃをかってしまいました。

確か、明日7日が最終日だったと思います。

 

こんな素敵な写真を頂きました。

商品サイト様に自分で写真を撮っていますが、とてもこれほどのコンテンツは作れません。心より感謝申し上げます。

近年PCオーディオは、唯一この分野で流行っていて、弊社でも以前からPCを意識した商品を考案してきました。PCそのものは、録音媒体としてはCDより優れていて、DACも技術革新から手ごろな価格で高性能になりました。一般の方でもPCの付属品相応で、高性能な音楽鑑賞環境が整う時代となり、そのスピーカーも多くの企業が商品化しています。

そんな中差別化と価格の問題が、弊社には大きな負担となっています。一般的に付属品の限度額は、メインの商品の20%前後。PCが100万円であれば十分勝負できますが、5~6万円の20%では、原価にも届きません。この一般論を超えて、オリジナリティーと付属品をはるかに超える性能等、その他の付加価値を売りにすれば高額でも商品価値は認められます。しかし、当然販売数はかなり限定されます。数千円のPC分野での生き残りは、多くの業界、メーカーさんも苦労していると思います。

「本日、スピーカーが届きました。

いやあ思った通り、スピーカーって大きさじゃないんですね。

感動しました。

仕上げもいいし。

ジャズをちょっとボリュームをあげて聴くと、低音がしまっているのでとてもリアルに聞こえます。

シンバルの鉄を叩く音が聞こえます。

ボーカルは艶っぽいですね。

もともと大きな物体を所有するのが、好きでない私にピッタリです。

 

1万枚のCDレコードを所有して、ぜったいでかいスピーカー派の

お客様が感動していました。目から鱗だったようです。

 

このたびはありがとうございます。いい買い物をしました。

店で使っているので、今度聞きに来てください。

今日のブログに載せておきました。」

 

この様なメールを頂きました。本当にうれしい限りです。心より感謝申し上げます。

密閉型も挑戦してみたいと衝動的に作ってしまいましたが、気に入っていただけて光栄です。

考えてみれば、ネットを外してご使用になるのであれば、同じメーカーの17cmウーハーでも良かったかとも思いますが、14cmでも、しっかりした低域再生が出来るユニットです。

しかし10Kg/本もあるスピーカーですので、3階の作業場からの上げ下ろしはかなり堪えます。

 

そうそう、こちらのお客様のブログもご紹介いたします。

http://cafeailana.boy.jp/

 

 

SPUネイキッドアダプター登場!

とは言え、何に使う物か最近まで知りませんでした。なんでも、あのオルトフォンのカートリッジを、一般のシェルに取り付けられるようにするためのスペーサーです。 そもそもオルトフォンは、シェル一体型の製品で、それをばらして使いたいニーズがどのぐらいあるのか?

近年、相応の価格を払っても、欲しいと思う人が1人でもいれば商品化の価値がある。そんな考え方から、PCに3Dプリンター、レーザーカッター等々の機材を用いて、1品物等の生産を可能にしたファブラボなどが出現しました。

確か価格は7000円程でしたので、オルトフォンの価格を考えれば、妥当なとこでしょう。

詳しくは、下記のURLをご確認ください。

http://www.audio-sp.com/?p=1498