社長日記

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こんな高価なユニットを買ってしまいました。 弊社では、このクラスのユニットを使う事は無いと思っていました。



単純に、希望小売価格の10%がユニット代と思えば、世間のスピーカーはその位でできています。 自作する方から見れば、とんでもない数字に思うかもしれませんが、ホームセンターのべニア箱で販売する訳にもいきませんし、メーカーと販売店の利益や宣伝広告費等、この比率でぎりぎりでしょう。



基本的に、箱(エンクロージャー)の方が高いのです。 大手メーカーでは、大量買いしますので、10%以下は間違いないでしょう。 その理屈がそのまま弊社に当てはまる訳ではありませんが、このユニットを使えば、もちろん弊社の最高額商品になります。

「怒りの高額商品開発」と題していますが、何が怒りかは割愛しますが、そのためのテストユニットです。

個々に何がすごいかを書いていてもマニアックになり過ぎますのでやめておきますが、こんな物当たり前に手に入る今の時代は、それだけですごい事です。 能率が少々低めなのは難点ですが、さてはてどんな音がでるのか楽しみです。

デザインも概ね決まっていて、販売価格は40万円程度になる予定。 3組/月程の生産しか出来ませんが、それで十分でしょう。

早速、実験してみますので、音の印象がつかめましたら、またご紹介します。



昨日、木工組合の新年会がありました。 となりの席の御年75歳の方は、昨年末に息子さんに会社を譲り、隠居のみとならたそうです。

幼いころは満州で過ごし、大戦で父親を亡くし、引き揚げ後に都内の木工やで修行したそうです。 本人の話では、当時は映画を1本見て散髪に行けば月給が無くなるほどの収入だったらしく、 戦後の混乱期では、そんな人の使い方もあったのかもしれません。

その後、今の木工組合員でもある方の、お父さんの工房に飛び込みで修業し、 今では、専門の機器をそろえる工房を持ち、何十年のお付き合いの多くの顧客があり、 従業員も抱える株式会社まで築き、先ごろ息子さんに全てを譲ったそうです。

趣味の域をはるかに超えた社交ダンスは、かなりの力の入れようで、 自前のダンスホールを作ってしまうほどで、 代替わりをしても、だいぶお忙しいようです。

現在は、恵まれた時代ですので、この様なご苦労は想像もつきませんが、 「今までの人生で、全く後悔は無い」とおっしゃっていたのが印象的でした。

戦後復興、高度経済成長と多くの波が、この小田原の木工芸にもおよび、 夢物語のような全盛期があったそうで、その中で財を築いた方々が殆どです。 ビジネス的には、むしろ今は厳しい時代です。 ですが、やっぱり一世代前の方々は、荒波を生き抜く力が本当に強く、 その力があったからこそ出来たことなのでしょう。 自分たちの代も負けてはいられません。 もっともっと努力しなければ!!

新春ともなると、あちことで和太鼓の演奏が披露されます。中には、直径1mを超える物もあり、その重低音は流石としか言いようがありません。

でもなぜあれほどの大きな低音が出るのでしょう?

確かに直径1mですから、スピーカー(ウーハー)で1mもあれば、かなりの低音が期待できそうです。でもそれだけではなくて、後ろ側に張った同じ皮が、重要な役目をしています。前面の皮を叩き、皮が振動して、その振動が太鼓内部の空気に伝わり、後ろの皮を振動させます。その時に、内部では空洞現象をお越し、高域の高周波が打ち消しあい、更に高周波では後ろの皮を動かす力はないため、低音(低周波)だけが後ろの皮から発せられます。

と言うことは、単純に考えれば、倍の低音が出ていることになります。この方式は、スピーカーでも同様の物があります。それがパシップラジエータ―(昔のドローコーン)です。この方式では、後ろの皮に当たるパシップラジエーターからは、せいぜい1KHzか2KHzまでしか出ませんし、しかも非常に弱いので、中高域に濁りが無く、しかもウーハーユニットの裏側の音も利用できるので、低域特性も有利です。バスレフ方式と異なり、低域のアップダウンがありませんので、同時に深い低音を楽しむことが出来ます。

とは言え、ユニットからBOX内の空気を動かし、更にパシップを振動させるため、どうしてもスピード感が落ちてしまうのが欠点です。バスレフの場合はBOX容量をむやみに大きくすると、やはりスピードが鈍くなります。しかも、大きな穴(ポート)にすると、ユニット裏側から発せられた中高域の一部が漏れてしまうため、音の濁りにつながります。

スピード重視なら、やはり密閉型。しかし、一般的なユニットでは、100Hz付近から下の低音は下がってしまう傾向があり、裏側の音を完全に遮断する密閉型では、強い低音を生み出すのはかなり苦労します。

21世紀になっても、これなら絶対と言えるスピーカー方式は未だなく、そこが悩ましくも面白いところかもしれません。

 

ちなみに、あの1m超えの和太鼓の音を、ホームオーディオで再現するとしたら・・・
仮に直径50cmのウーハーを用意し、和太鼓の皮の面の振幅幅の4倍の振幅が出来るユニットだとして、それと同じパシップラジエーターを使い・・・ ところで、あの肉体美(ちょっとマッチョ)な演奏者の振り下ろしたバチの威力は何ワットに当たるのか???

一般の方は、こんなばかばかしい挑戦はやめましょう。これこそ生演奏を楽しみましょう。

2015年 新年 明けましておめでとうございます。

昨年中は、皆様方の暖かいご支援を賜り、誠にありがとうございました。 本年も変わらず、オーディオ業界の異端児として、私たちの考えを貫いて、 お客様に利する事を第一として、ぶれずに歩んで参りたいと思っています。

アベノミクスの好景気は、弊社には全く届きませんが、 それでも今年は30万円超えの高級品の開発にも着手したいと考えています。

今後もより一層精進し、お客様のご満足を更に高める様頑張ってまいりますので、 これまでと同様に、ご支援とご助言を賜ります様お願い申し上げます。

 

2015年元旦   高井工芸 代表 高井和夫

 

子供も来年は小学生です。
夏前に作っておいた学習机が、ようやくお披露目となりました。 キャビネットや本棚、電気スタンド、椅子等は、後に市販品を購入する予定。

木の学習机は結構な値段しますし、大きくなったら使わなくなるし、なんとなく気に入った物も無かったので、時間を見て製作していました。 大学受験まで使ってくれたらと思い、大きさは一般事務机と同じにしています。

材料だけは立派で、天板がクス材、足と引き出し前面はカリン材、引き出し周囲はケヤキ材、引き出し内部はヒノキ材。 引き出し底面以外は全て無垢材です。

これだけ集めるのも大変なのですが、なんの事はなく、天板以外全て持っていた物を流用しただけなのです。 足は、某企業の会長が、2m以上の天然木テーブルに使っていた足を譲り受けていたのでそれを改造し、天板も、材木屋で10年ほど放置されてボロボロになっていた物を製材して使っています。 ケヤキやヒノキ材は、何かに使った余りでして、大変エコな机です。

初めて子供に見せて、「どう?」と聞いたら、「うん」「ありがとう」とそっけなく。 作るのは大変だったのだけど、そんなものかな・・・


1組だけ、Yosegi-L (HC-TY204DR)を製作しました。


原価の違いから、価格は少々高くなりますが、大変シックな色合いの箱根寄木細工になります。本日より販売を始めましたが、肝心の寄木材が欠品の為、一組しか作れませんでした。

 

詳しくは、こちらをご覧ください。

 

 

8月から製作していました、特別注文の寄木スピーカーです。 JVCのウッドコーンユニットを使い、弊社のYosegi-Lより2Lほど大きなサイズです。

既にこのユニットは生産中止の様で、キットとして販売されている物もメーカ在庫はないそうです。 市場にある一部の在庫しか無い様ですので、間違いなく1品物の他には無い唯一のスピーカーと言えるでしょう。 大変豪華な作りで、Yosegi-Lデザインをベースに全面まで寄木材を使っています。

こだわりのスピーカーでもありますので、気に入って下さればよいのですが。

Yosegi-L(HC-TY204L)のネットワーク回路を全て見直しました。位相のずれを色々調べて、中域の豊かさを高める為、あえてウーハーとツイーターの音を幅広く被らせ、6cb/octの回路に変更しました。

構成の変更だけでなく、ツイーターのコンデンサもデンマークメーカーのJantzenにアップグレードいたしました。

外観は変更なしですが、今までよりウォ―ルナットの色を自然な色に変更しています。
今、この商品は、会員様限定セールで販売中です。

 

それから、Yosegi-Sの写真を新しくしました。あまりにもどうしようもない写真でしたので、撮り直しいたしました。少しは分りやすくなったのではと思っています。

それぞれ写真から、商品紹介サイトへ行けます。

先日、出かけるので久しぶりに洗車をしようと、神奈川県平塚市のガソリンスタンドに行った際に、門型洗車機の前に長蛇の列ができていました。

平日の昼間でなんで? と思ったら、スタンドの角でも、高圧洗浄機を使って数台の車を洗浄していました。こんなこと、初めてだったので驚きましたが、答えは至って簡単でした。

先の台風18号で、保育園が水没し、園児が救助されたニュースがありましたが、その付近だったのです。殆どの車が水没したか、泥水を被ったためだったようです。

 

今度の19号も、アメリカのニュースにもなったほどの規模だそうで、覚悟がいる台風になりそうです。18号では、この小田原でも避難勧告が発令されました。市全体が避難勧告範囲ですので、もちろん私たちも対象者です。

さて、避難勧告を受けたのは初めてで、今回は避難しませんでしたが、その判断ってどのようにすればよいのでしょう。小さな子供もいますので、強風と豪雨の中、今、避難所に避難するのが適切なのか迷いました。

避難勧告が速やかに発令されることは、良いことなのでしょうが、次の判断は個人でお願いしますと言われているようで、今後我が家でも対策を考えなければなりません。次の19号が来るまで時間はありませんが、皆様も、ご家族で話し合ってみてください。

それから、土砂災害危険地域に指定されて所にお住まいの方は、避難勧告が出ましたら、速やかに避難してください。場合によっては、避難勧告前に行動を起こさないと、最悪の場合もありますので、是非、ご注意いただきたいものです。

 

 

スマフォ用ネットショップフォーマットを変更しました。
殆ど変っていませんが、中の記述を一新しています。

PC用のショップサイトと同じ様で少しづつ違うため、頭の整理が付かず苦労しています。多くの所でつじつまが合っていないかもしれません。

未だ標題の写真は出来上がっていませんが、今までの薄暗い物よりは見やすくなったのではないでしょうか。

Facebookを始めました。ユーザーはHighcraftです。殆どこちらのブログと同じ内容になるかと思いますが、Facebookに参加されている方は、どんどん書き込みしてください。

2ちゃんねるで、オーディオの書き込みがあるようですが、匿名でのサイトでは、内容が乱暴になりかねませんので・・・

メッセージや、ご自宅のオーディオ自慢のお話をお知らせいただければ嬉しいのですが。

宜しくお願いします。

本日、ホームページをリニューアルしました。突然の激変で戸惑われた方もいらっしゃるかと思います。契約のサイトがHTML5の設定を始めたので、そちらに移行しました。

特別内容は変わっていませんし、それぞれのコンテンツもそのまま使っています。しばらく運用して、少しずつ良くしていければと考えています。

何か、ご要望やご意見等がありましたら教えて下さい。もちろん、自由設計のショップサイトではありませんので、出来るかどうかは解りませんが・・・

Kryna株式会社様にて、弊社商品の一部を取り扱っていただける事になりました。

高級アンプやCDプレーヤーを独自開発するメーカーさんですが、以前は一般オーディオ店として活動されていたそうです。インシュレーターやケーブル等のアクセサリーは、大手商社を通して、全国の量販店に卸しているそうで、それらの商品を通じてなじみのある方も多いかと思います。

たまたま、でんき堂様に伺った際に社員の方に会う機会があり、無理を言ってお願いしました。
弊社も、大量生産、大量販売の商品開発をしていませんので、Kryna様の様に、拘りの商品作りをされている所で陳列して頂く事は、大変価値が有る事だと感謝しております。

Yosegi-Mだけでなくスーパーツイーターや、赤いUFOの様なアンプを挟んで、キューブスピーカーも取り扱っていただいております。Yosegi-Mの真ん中になるアンプはデジタルアンプで、J社の30万ほどのデジタルアンプとほぼ同じ構成で、且つ部品を選りすぐった物らしく、その上で12万円だそうで、どうやって利益を出しているのかと不思議に感じるほどです。

Kryna様のアンプやCDは、一般のオーディオ店ではトリオ扱いが無いそうで、東京都町田市のショールーム以外での試聴は出来ず、購入もネット以外ではここでしか買えない商品の様です。

Yosegi-M等もご視聴いただけますので、お近くの方は是非一度足をお運び頂ければ幸いです。

 

Kryna(株)HP:http://www.kryna.jp/index.html

住所:東京都町田市金森東4-2-38 (2012年より住居表示が変わったそうで、ナビをご利用の方は電話番号で入力してください)

電話:042-788-5577

 

これでも彫刻作品です。
暇な訳ではないのですが、空き時間を見つけて作っていました。本物よりはかなり大きめ。木材はヒノキ、着色はアクリルカラーです。

大がかりな作品と違って、このサイズだとだいぶ作りやすいです。こんな物を沢山作りためて、ゆくゆくは展覧会が出来ればいいなと思っています。

知人のアドバイスで、天然木のオーディオボード(TV台)を製作中です。

上下板ともハギ材ではありますが、材としては珍しい「槇」の木です。

成長が遅い木で、庭木に良く使われますが、直径50cm近くの巨木になるまで育てるのは大変で、この木は神社の境内で育った物です。現在は無塗装の仮組ですので、これから塗装に入ります。

材木には、普段から接しているため、この様な物が売れるのか個人的には疑問に感じています。話の中で、出物が有ったら作ってみようと言うことで製作中。販売価格もかなり高額になります。

槇の木でも、最高級の「高野槇」ではなく「イヌ槇」の様です。決して悪い材ではなく、上には上がある、ただそれだけです。今後、この材は入手出来ない上に、材木屋の最後の3枚で作りましたので、もう二度と槇で作る事は出来ません。多分、木場当たりで同じ材を求めると、材だけで数十万位言われるのでは?

塗装もそれほど時間がかからないでしょうから、ご希望の方はご連絡ください。関東エリアならお届けできます。(それより遠いと、弊社では無理だと思います)
価格は驚く金額です。

昔作ったトールボーイをオーバーホール中です。
神奈川県産のヒノキ無垢材を使ったエンクロージャーで、大きさもそれなりなので、弊社では作業性が悪く、材料費も高く、一般的な販売価格に乗らないため、テストで使って放置していました。それでも、柱の様で見た目も面白く、きれいにして音の調整もやり直し、更にウーハーユニットも新しく発売されたペーパーコーンに変更して、一品ものとして大特価で販売しようと準備しています。

ヒノキ材は、無節材になるとバカ高く、かと言って節ありでは死に節と言って、中が黒くなったり、指で押して抜けてしまう物があり、その扱いをどうするか解決策がありません。家具や楽器の場合、四角く切り取って、同材をはめる方法がありますが、見た目に良いとは思えませんし、安定した製品作りにはとても向かないと感じています。

この試作品は、背面と一部に節がありますが、死に節ではなくかえってアクセントになり、檜らしさが感じられることから好結果になってますが、同じ物を作るとなると・・・・

そんなことから、長らく保管していたわけですが、作業場も荷物の整理が必要で、宝の持ち腐れでは持った得ないので、今回の作業に入りました。

台は、塗装用の仮物で、製品ではガラス色の円形アクリル板になります。透明な台なので、設置した時に、本当に柱状に立っている感じです。音楽用に調整していますが、細身のスピーカーですので、TV用にも最適です。

新しいYosegi-Mを製作中です。かれこれ5年ほど前に、HC-TY150としてティアドロップ型の小型スピーカーを販売していました。

あまりにも製造コストが高く、手間も大変で生産を終了し、Yosegi-S、Lだけ残ってMが無い状態が続いていました。同じコンセプトで、同様のユニットサイズ、同程度のBOX容量、更にティアドロップの形状をもっと現実的にできないか試作を重ね、ようやく生産に入りました。

後ろが大きなR形状で、ウーハーユニットの勢いを最も受ける背面板が丸く、音の反射を抑え、更に背面板の剛性も高くすることが出来ました。3.5インチウーハーに25㎜ソフトドームツイーターで、高さが22cm、ミニコンポやスマートフォン、PC用スピーカーにもちょうど良く、卓上でも使えるサイズで勝手も良いかと思います。

これからツキ板貼りとウレタン塗装の工程が残っていますので、まだまだかかりそうです。

良いか悪いかは別として、ここまで完成しました。その後どうするかは未定ですが、少々時間も取れましたので、連休中に目途が付けられて良かったです。

スピーカーの方は、新いYosegi-Mを計画中。まだまだ消費税の影響が残っているので、製作と販売はもう少し後になりそう。

時間が取れたので、しばらくぶりに初めて作ったスピーカーを引っ張り出して、再調整していました。

スピーカー作りの事を全く知らなかった頃の物で、BOX容量がまるで足りず、下の台座までBOXを延長しなければ、満足な低音は得られないのは解っています。それには更に相当の労力がかかりますので、当面使うあてもないのでペンディングにしています。

調整したのはネットワーク回路で、手持ちの有り物部品を駆使して比較的良さそうな回路に変更しました。

このスピーカーは、国産ユニットに拘って集めた物で、ウーハーがパイオニアのLH-5aだったと思いますが、その製品のリペアパーツを取り寄せました。このユニット製造を最後に、パイオニアも生産を中国に移動したらしく、その際に一番大きなエッヂレスウーハーは切り捨てられたと聞いています。ミッドレンジは、National製。Yahooオークションで購入した物で、前のオーナーも中古で購入した物を36年ほど保管していたそうです。このスピーカーも出来てから10年ほどたちますので、約半世紀前の品物です。National名だったのは、もしかしたらテクニクスブランドがまだ無かったかあまり使われていない頃の為だと思われます。後に、似たようなユニットが、テクニクスブランドになってました。

問題はツイーターで、衝動買いしたGOTO GS-7で、これも確かに国産ユニットですが、扱いがデリケート過ぎて厄介物です。使っていなかったので、がりがりした音がかなり入りますし、何が原因か片方の能率が落ちてしまい、左右のバランスが狂ってしまいました。

まだまだ直したいところが沢山ありますが、せっかく出したので、しばし音出しをしてみようと思っています。

魚の彫刻作品を製作中。まだ荒取りが終わったところで、これから形を彫り込んでゆきます。魚の名前はドラードで、黄金の魚と呼ばれています。とは言っても、詰まるところ南米のニジマスですが・・・